IP電話を用いた各種システムや、動画像を扱うシステムなどを得意とし ているソフトハウスです。これらを用いた自動秘書や、セルフセキュリティ製品も販売中です。Linux上のシステム開発など承ります。
Asteriskとは
Asteriskをを用いた、電話会議のデモです。画像をクリックください。
アクティブXが導入されます。自己責任でお願いします。
弊社でよく利用している、Linux上で動作するIP-PBX用ソフト Asteriskをご紹介します。
 Asteriskは米国Digume社から提供されているオープンソースな IP−PBXソフトウェアです。
大きな会社にお勤めになられた方なら、PBXと言う言葉を聞いたことがあると思います。
PBXとは、NTTさんのような回線業者さまからの少数の外線電話と、企業内にあるたくさんの内線電話を相互に接続する装置のことです。
回線交換機などとも言われています。

PBXは、旧来ハードウェアで構成され、各メーカーさん固有の技術で構成されたもので、一般の事業者が手出しできるものではありませんでした。

このところ普及しつつあるIP電話を用いた交換機も同様でした。

ところが、IP電話が安価になり、PCで使うソフトフォンだと無料で使えるも出てまいりました。
(スカイプは違う仕掛けですが..)

その流れの中で、ソフトウェアでIP電話の交換機を実現するオープンソースのソフトウェアも提供されはじめました。

弊社が用いているAsteriskもそのようなソフトウェアのひとつです。



弊社で提供しますシステムは、上記のようなソフトウェアの構成を用います。

ベースOSには、インターネットのサーバ用OSとして良く利用される、LinuxベースのOSの上に、インターネットのサービスとしてメールサーバや、 WWWサーバ(いわゆるホームページを表示するための仕掛け)を用います。

また、インターネット上でのサービスを行うため、PHP、Perl、Rubyといった開発環境を用います。

また、データベースとしてMySqlやPostgreSQLといったオープンソース系のデータベースを用います。

これら、いわゆるLAMP環境にプラスして、音声系のアプリケーション開発のためにIP-PBXであるAsteiskを取り込んだ環境をベースとした、シ ステムや装置を開発しています。

また、これらのソフトウェア環境を積み込んだ装置に特殊な機械や、ハードを付加することで、インターネットと、一般電話回線に二股をかけたシステムをご提 供しています。

インターネット側では、インターネットカメラを併用することで、動画、静止画といったものも扱うことができます。

弊社の「私の秘書さん」や、自動電話装置も上の環境で動作しています。

また、「遠隔監視、録画装置」も同様に、Linuxの上で動作しています。