IP電話を用いた各種システムや、動画像を扱うシステムなどを得意としているソフトハウスです。こ れらを用いた自動秘書や、セルフセキュリティ製品も販売中です。Linux上のシステム開発など承ります。

会社案内



会社名
    合資会社 わらべごころ


所在地 

郵便番号
710−0803
住所
岡山県倉敷市中島2258−2 オフィスユーオン内
電話番号
050-5805-0234
FAX番号
050-5805-4627
電子メール
info@e-warabe.com




代表社員 稲毛 順





わらべごころ の 主要業務

Linuxや、IP電話、Web関連システム開発、カメラシステム、組み 込みソフト開発を
中心とした、ソフト開発を主要業務としています。
これらの開発でたまったノウハウを元に、弊社オリジナルのサービスも展開しています。

サービスは、形式としては、ASPとか、SAASとかの形式に近いものに なります。
IP電話技術を利用した、音声、電話関連サービスを展開中です。


起業のきっかけ


 なぜにソフトハウスの会社が、「わらべごころ」なんて社名であるかについて


代表社員は、大学工学部を卒業後、プログラマを生業としてきました。
当人は、ソフトウェアを作ることは、創造的で楽しい仕事で有るはずだとの信念で、プログラマ生活をしています。

ただ、勤め人プログラマでは、できることに限界を感じていたのも事実です。
その上、最近の若い技術者さんたちの仕事をする姿は、私には、あまり楽しそうに思えない表情に映ります。
仕事にすると面白いことばかりではないのは当然ですが...それにして も...

ソフトウェア作りも物作りのひとつです。
スキルを磨くには長い実戦経験が必要ですし、創ることが楽しいと思えないと、人も育たないと思っています。
何より、最初の段階で、プログラムを組むのって面白いと思えないと、後が続かないと考えています。


最初の段階、おそらく小学校、中学校のころに、何かを作ることが楽しい、 面白いって感じられないと、こちらの世界に近寄ってももらえなくなると考えてました。
そこで、子供たちに作る楽しさや、プログラムの面白さを体験いただけるIT教育ができないかと考えて、起業に踏み切りました。
この業界の実労働時間を考慮すると、勤め人やりながらは時間的に無理です。
そこで起業しました。
今考えるとなんと無謀なことをしたかと思いますが...


弊社に社名が、ソフトハウスに似つかわしくない「わらべごころ」と言う名 前であるのも、このためです。
初期は、本当に教育ビジネスだけで、食いぶちを得られないか動いてみたのですが、資格、入学に関係の無い教育で、お金になるのは、どうやら、習い事あたり までのようです。
学童相手の工学系教育では、ビジネスとしては成り立ちません。
現在でも、子供向けのIT教育は続けていますが、代表社員のライフワーク的な側面が強くなっています。
作ることの楽しさを伝えたい思いはかわってはいませんが...

現在は、Linux、Web、電話、組み込み、動画、画像 と言ったキーワードで特徴づけられるような開発案件を中心に受託開発したり、自社開発のサービ スを展開したりの毎日です。

代表社員のライフワークになってますけど、子供向けのIT教育も続けてま す。
現在は、岡山市北区の足守地区の小中学生に、ロボカップジュニアをターゲットにして、
ロボットを使ったプログラムの「いろは」を教えています。
物を作ったり、それを自動で動かしたりって、本当は面白いと思うのですけどね。

時間をみて、事務所のある倉敷でも、始めたいとは考えていますが...さて何時になることやら.


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