
| IP電話を用いた各種システムや、動画像を扱うシステムなどを得意としているソフトハウスです。こ
れらを用いた自動秘書や、セルフセキュリティ製品も販売中です。Linux上のシステム開発など承ります。 |
| 会社案内 |
会社名 合資会社 わらべごころ 所在地
代表社員 稲毛 順 ![]() わらべごころ の 主要業務 Linuxや、IP電話、Web関連システム開発、カメラシステム、組み
込みソフト開発を
中心とした、ソフト開発を主要業務としています。 これらの開発でたまったノウハウを元に、弊社オリジナルのサービスも展開しています。 サービスは、形式としては、ASPとか、SAASとかの形式に近いものに
なります。
IP電話技術を利用した、音声、電話関連サービスを展開中です。 起業のきっかけ なぜにソフトハウスの会社が、「わらべごころ」なんて社名であるかについて 代表社員は、大学工学部を卒業後、プログラマを生業としてきました。
当人は、ソフトウェアを作ることは、創造的で楽しい仕事で有るはずだとの信念で、プログラマ生活をしています。 ただ、勤め人プログラマでは、できることに限界を感じていたのも事実です。 その上、最近の若い技術者さんたちの仕事をする姿は、私には、あまり楽しそうに思えない表情に映ります。 仕事にすると面白いことばかりではないのは当然ですが...それにして
も...
ソフトウェア作りも物作りのひとつです。 スキルを磨くには長い実戦経験が必要ですし、創ることが楽しいと思えないと、人も育たないと思っています。 何より、最初の段階で、プログラムを組むのって面白いと思えないと、後が続かないと考えています。 最初の段階、おそらく小学校、中学校のころに、何かを作ることが楽しい、
面白いって感じられないと、こちらの世界に近寄ってももらえなくなると考えてました。
そこで、子供たちに作る楽しさや、プログラムの面白さを体験いただけるIT教育ができないかと考えて、起業に踏み切りました。 この業界の実労働時間を考慮すると、勤め人やりながらは時間的に無理です。 そこで起業しました。 今考えるとなんと無謀なことをしたかと思いますが...
弊社に社名が、ソフトハウスに似つかわしくない「わらべごころ」と言う名
前であるのも、このためです。
初期は、本当に教育ビジネスだけで、食いぶちを得られないか動いてみたのですが、資格、入学に関係の無い教育で、お金になるのは、どうやら、習い事あたり までのようです。 学童相手の工学系教育では、ビジネスとしては成り立ちません。 現在でも、子供向けのIT教育は続けていますが、代表社員のライフワーク的な側面が強くなっています。 作ることの楽しさを伝えたい思いはかわってはいませんが... 現在は、Linux、Web、電話、組み込み、動画、画像 と言ったキーワードで特徴づけられるような開発案件を中心に受託開発したり、自社開発のサービ スを展開したりの毎日です。 代表社員のライフワークになってますけど、子供向けのIT教育も続けてま
す。
現在は、岡山市北区の足守地区の小中学生に、ロボカップジュニアをターゲットにして、 ロボットを使ったプログラムの「いろは」を教えています。 物を作ったり、それを自動で動かしたりって、本当は面白いと思うのですけどね。 時間をみて、事務所のある倉敷でも、始めたいとは考えていますが...さて何時になることやら. . |
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